分析技能修得
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間違いのない
結論のための科学的分析法を学ぶ

 グループインタビューによって収集した消費者情報は、「分析」することによって、初めて調査目的と課題に対する結論、結果が導かれ、マーケティング目的を達成するための妥当な方向性が見いだせます。

【グループインタビュー調査で得られた情報を分析しないとこんな問題が!】
 1.せっかく得られた消費者情報が単なるバラバラな情報になってしまい、
情報の価値を高められない
 2.主観的、偏見的解釈に基づく、ゆがんだ誤った情報になってしまい、
情報の信頼性・妥当性を高められない

本コースでは、
 表出された会話だけからでは知ることのできない、”消費者の心の中を知る”、
”説得力のある間違いのない結論に導くための”再現性の高い科学的分析法”を
実習を通して習得していきます。

当講座は下記の2コースを設けています。理解を深めるためには両コースのご参加をおすすめします

(1)グループインタビューの科学的分析法<T>(上位下位関係分析)
「言葉を用いて、見えない気持ち(心理)を表現する」という、「上位下位関係分析法」を用いた、
消費者深層心理分析について学ぶコース。
グループインタビューで得られた消費者のニーズ情報を手がかりに、
消費者の行動を駆り立てる真の目的のニーズを推測、発見し、
消費者が気づいていない心理を、分析者の言葉で明らかにすることができます。
プログラム、詳細 (1)消費者ニーズ分析力強化コースへ

(2)グループインタビューの科学的分析法<U>(因果対立関係分析)
「因果対立関係分析」は、グループインタビュー調査において、すべてに適用される分析法です。
グループインタビューで得られた消費者情報の1つ1つを、
論理学上、強い結びつきである「原因と結果・対立」のみで関係づけることにより、
従来の既成概念にとらわれない関係が見いだされ、新たな発見や、妥当な結論を生むことができます。
プログラム、詳細は (2)因果対立関係分析力強化コース

(1)グループインタビューの科学的分析法<T>(上位下位関係分析)

[プログラム内容]

  1. 科学的分析法とは何か。
  2. グループインタビューにおける「科学的分析法の概要」
  3. ニーズ構造分析(上位下位関係分析)は何のために行うのか。
  4. 模擬グループインタビューを実施し、観察しながら、分析に耐えうる記録法を実習する。
  5. 雑多な情報から真の消費者ニーズをつきとめる手法を習得する。
  6. 実習を通して数多くの発見体験をする。
  7. 消費者ニーズに対する洞察力を身につける。
  8. 実務における消費者ニーズ分析の活用法
  9. 分析テーマ別の留意事項の習得
  10. 充実したQ&Aを通して、解決しきれなかった問題を解決
※なお、短期間に高度な実力をつけていただくため、宿題が出ることがあります。
あらかじめご了承下さい。

[講 師]

梅澤伸嘉 (うめざわ のぶよし) 潟}ーケティングコンセプトハウス代表/経営学博士
サンスター梶Aジョンソン鰍ノて数々のシェアナンバーワン商品、ロングセラー商品を世に送り出す。
各種商品の開発・導入のかたわら、「キーニーズ法」、「C/Pテスト」、「グループインタビュー法」等を開発。
1984年独立し、国内外の様々な企業のコンサルテーション(新商品開発・育成、既存品強化、市場調査、独創性開発)を通して、数多くのヒット商品開発の実績を持つ。

[開催日]

平成23年11月9−10日/11月30−12月1日 計4日間

[会 場]

都内
*お申し込みの方には、会場案内をお送りします

[参加料]

163,000円(税込)  講演研修費、教材費、飲食費込み/事前テキストは別途
*事前テキストとして「グループダイナミックインタビュー」を使用いたします。
お持ちでない方は別途2,625円(税+送料込)をいただきますのでお申込書にご記入ください。

※お支払いは分割も可能です。
※その他お支払方法についてのご要望がありましたら、お知らせください。
※消費者行動分析力強化コース(因果対立関係分析)も合わせてご参加の方は、研修料金を合わせて32万円(税別)にさせていただきます。

[個人情報の取り扱い]

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株式会社マーケティングコンセプトハウスでは、個人情報の保護に努めております。参加申込書にてお預かりしますお客様の個人情報は、セミナー運営および同種のご案内に利用させていただきます。利用に当たっては当社内のみの使用であり、当社外への提供または取り扱いの委託はいたしません。なお、個人情報の開示等に関する問い合わせ、またはご案内が不要な場合は、「主催・事務局」もしくは「お問い合わせ・相談窓口担当(住所、電話番号とも同一)までお願い致します。

[申込方法]

・お申込いただいた方には、案内書と請求書をお送りします。請求書が届き次第、指定口座にお振込みください。
・振り込み手数料は貴社にてご負担ください。

[お問合せ先]

株式会社 マーケティングコンセプトハウス Tel:03-5215-5601 FAX:03-5215-5602 担当 大里
                            email:mch@e-mch.jp  

(2)グループインタビューの科学的分析法<U>(因果対立関係分析)

[プログラム内容]

  1. 科学的分析法とは何か。
  2. グループインタビューにおける「科学的分析法の概要
  3. 因果関係対立分析とは何か。
  4. 模擬グループインタビューを実施し、観察しながら、分析に耐えうる記録法を実習する。    
  5. グループインタビューで表出した消費者の意識・行動を解釈し、分析に耐えうる情報にする方法を取得。
  6. 一見無関係に見える雑多な情報相互の関係発見法を実習し、習得する。
  7. 固定観念にとらわれず、論理的整合性のある結論を導く手法を習得する。
  8. 演習により、完成した分析結果の妥当性に関する徹底検討。
  9. 同一情報を素材にしながら結論が異なるとすれば、どのような原因からか。
  10. 分析テーマ別の留意事項の習得
  11. 充実したQ&Aを通して、解決しきれなかった問題を解決

※なお、短期間に高度な実力をつけていただくため、宿題が出ることがあります。
あらかじめご了承下さい。

[講 師]

梅澤伸嘉 (うめざわ のぶよし) 潟}ーケティングコンセプトハウス代表/経営学博士
サンスター梶Aジョンソン鰍ノて数々のシェアナンバーワン商品、ロングセラー商品を世に送り出す。
各種商品の開発・導入のかたわら、「キーニーズ法」、「C/Pテスト」、「グループインタビュー法」等を開発。
1984年独立し、国内外の様々な企業のコンサルテーション(新商品開発・育成、既存品強化、市場調査、独創性開発)を通して、数多くのヒット商品開発の実績を持つ。

[開催日]

平成24年2月1−2日/2月15−16日 計4日間

[会 場]

都内
*お申し込みの方には、会場案内をお送りします

[参加料]

163,000円(税込)  講演研修費、教材費、飲食費込み/事前テキストは別途
*事前テキストとして「グループダイナミックインタビュー」を使用いたします。
お持ちでない方は別途2,625円(税+送料込)をいただきますのでお申込書にご記入ください。

※お支払いは分割も可能です。
※その他お支払方法についてのご要望がありましたら、お知らせください。
※消費者ニーズ分析力強化コース(上位下位関係分析)も合わせてご参加の方は、研修料金を合わせて32万円(税別)にさせていただきます。

[個人情報の取り扱い]

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株式会社マーケティングコンセプトハウスでは、個人情報の保護に努めております。参加申込書にてお預かりしますお客様の個人情報は、セミナー運営および同種のご案内に利用させていただきます。利用に当たっては当社内のみの使用であり、当社外への提供または取り扱いの委託はいたしません。なお、個人情報の開示等に関する問い合わせ、またはご案内が不要な場合は、「主催・事務局」もしくは「お問い合わせ・相談窓口担当(住所、電話番号とも同一)までお願い致します。

[申込方法]

・お申込いただいた方には、案内書と請求書をお送りします。請求書が届き次第、指定口座にお振込みください。
・振り込み手数料は貴社にてご負担ください。

[お問合せ先]

株式会社 マーケティングコンセプトハウス Tel:03-5215-5601 FAX:03-5215-5602 担当 大里
                            email:mch@e-mch.jp 

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