
コンセプト改良のヒントと改良の方向性を抽出する「コンセプト スクリーニング テスト(CST) & CSTのシステマティック分析コース」です。
コンセプトスクリーニングテスト(CST)のすべてを、講義とグループワークにより実践的に学んでいただきます。 また、その結果をシステマティックに分析し、改良するプロセスを、講義とグループワークにより実践的に学んでいた だきます。
コンセプト スクリーニング テスト(CST) & CSTのシステマティック分析コースのポイント
■消費者のコンセプトに対する受容性とその要因を明らかにし、受容層の属性を明らかにすることで、商品化(および技術開発)していくコンセプトを妥当に決め、開発優先度を決めるための有力情報を得ます。
CSTは発売新商品の数を減らすのに有効な手段であり、優良少子化のための重要な関門です。高利益を生みます。
■コンセプト スクリーニング テスト(CST)の結果を主観的に解釈するのでなく、システマティックに分析する手法を学びます。
機械的に改良点や受容要因、主受容層が明らかになり、開発テーマの決定と売上推計が妥当にできます。
- <MIPコンセプト開発プロセスのすべて>
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プロセス1 多くの消費者の「未充足の強いニーズ」の発掘
- ・「このニーズに応えたら売れる」の発見
- ・ほとんど「潜在ニーズの発掘」
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プロセス2 プロセス1に応える「商品コンセプトの開発」
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プロセス3 プロセス2の消費者受容性評価
- ・「誰が、どういう理由で買うか」の発見
- ・「商品パフォーマンス開発」と「表現コンセプト開発」のヒント発見
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プロセス4 プロセス3に基づく「表現コンセプト開発」
- ・「どう良い」、「何である」をコンパクトにインパクト強く表現
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プロセス5 プロセス4の消費者受容性評価
- ・「誰が、どういう理由で買うか」の確認、再発見
- ・パッケージと広告のヒント発見
「どんなニーズに応えて何を作れば売れるか」 がわかる!
- <消費者受容性評価の特徴>
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- パフォーマンス(P)開発に指針を与える⇒C/Pバランス向上
- 表現コンセプト開発に指針を与える⇒効果的広告・パッケージ
- <システマティックな分析法と改良法の特徴>
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- 量的調査結果を効率的に妥当に分析でき、その結果をふま えてシステマティックにコンセプトを改良できる
- 分析・改良のプロセスをふむことで、当該コンセプトに受容を 示したターゲット属性を深く理解できる
- 分析・改良のプロセスをふむことで、新たなアイディアを発想 できたり、商品開発上のヒント情報を発見できる
- 当該商品コンセプトの「魅力条件」と「必要条件」を抽出する ことで、「設計品質づくり」や「表現コンセプトの開発」の精度 が高まる
- 主なコース内容
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- コンセプトスクリーニングテスト(CST)
- CST結果のシステマティックな分析法
- CST結果に基づくシステマティックな改良法
※内容は都合により、内容が多少変更される場合もあります。
- 開催日時
- 2012年9月27日(木)
- 10:00 〜18:00(予定) 申し込み受付中
- 開催場所
- 都内未定
- 受講対象者
- プロダクトマネジャー、マーケター・開発者、企業戦略スタッフ/マーケティングをシステム的に勉強したい方
- 参加費用
- 参加費用:42,000円(税込み)
- 【参加費に含まれるもの】
- 講演研修費、教材費、飲食費、事前テキスト「ヒット商品開発—MIPパワーの秘密(第2版)」
- 【参加費に含まれないもの】
- 事前テキスト「ヒット商品開発—MIPパワーの秘密(第2版) 」
- ご注意)
事前テキストとして「ヒット商品開発—MIPパワーの秘密(第2版) 」と「消費者心理のしくみ」を使用いたします。
「消費者心理のしくみ」 はコース料金に含まれますが、 「ヒット商品開発—MIPパワーの秘密(第2版)」 2,500円(税+送料込)をお持ちで ない方は別途ご購入いただきますので、参加申込書の事前テキスト希望欄に○印を記入の上お申し込みください。
- 講師紹介
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- 梅澤伸嘉(うめざわ のぶよし)
- (株)マーケティングコンセプトハウス代表/経営学博士
サンスター(株)、ジョンソン(株)にて数々のシェアナンバーワン商品、ロングセラー商品を世に送り出す。各種商品の開発・導入の かたわら、「キーニーズ法」、「C/Pテスト」、「グループインタビュー法」等を開発。1984年独立し、国内外の様々な企業のコンサル テーション(新商品開発・育成、既存品強化、市場調査、独創性開発)を通して、数多くのヒット商品開発の実績を持つ。

- すべてのコースは企業向けにも実施しています。
詳しくは下記 までお問合せください。
- 株式会社マーケティングコンセプトハウス
- TEL:03-5215-5601
- 電子メール:mch@e-mch.jp