
私は、2001年に「新市場創造型商品(MIP)の研究」の成果を発表して以来、ずっとMIP開発に注力し続けています。
その研究は、「新しく市場を創造する商品(MIP)」がいかに経営的に有益かを示しました。
具体的には、
1)MIPの2つに1つは10年以上シェアNo.1を続け(後発商品の100倍の成功率)、長く利益を生み続けること。
2)強いブランドの大半はMIPであること。
3)MIP理論は、活気あふれる街づくりにも役立つこと。
それ故、私はこれからもずっとMIPの開発を支援することによって、日本及び、世界の新商品開発や街づくりの成功に貢献して参ります。
| 1940年 | 生まれ |
|---|---|
| 1966年 | 日本大学大学院(心理学)卒業 文学修士 サンスター(株)研究所、研究開発部を経て、マーケティング部調査課長 |
| 1973年 | ジョンソン(株)マーケティングリサーチマネジャーとして入社。 新商品企画グループリーダー、マーケティングサービスマネジャーとして各種商品の開発、導入の傍ら、キーニーズ法、AHAゲーム、行動分析法、C/Pテスト、グループインタビュー法などを開発、改良 |
| 1984年 | 独立 |
| 2001年 | 愛知学院大学大学院(経営学)卒業 経営学博士 |
※ここでご紹介しているものは公開が可能なもののみです。他にも、梅澤、及び弊社が開発に関わったものは、年末等の時期に各紙面、雑誌で発表される「ヒット商品番付」でも毎期のように登場しています。